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【ポケスリ】食材が強いスキルとくい、きのみとくい

参考:ポケスリ攻略

きのみとくい、スキルとくいの食材獲得能力は、食材とくいと比べるとかなり少ない。一回のおてつだいあたりの獲得数が少ない点が大きく、食材確率が上がっている個体より、とくいを伸ばしたほうが強くなることが多い。食材確率が高いことはきのみ確率の低さでもあり、きのみとくいに至っては食材確率は低いほうが望ましい。

それでも、きのみとくい、スキルとくいの食材をレシピに活かせるかどうかは、週の獲得エナジーに大きく響く。また、食材によっては、りんごなどは、下手な食材得意よりライチュウの方が獲得量が多いなんてこともあり得る。食材のレシピボーナスを考慮すると、獲得エナジーの大小関係がひっくり返ることもよくある。

食材の強さランキングを見ながら、きのみとくい、スキルとくいで食材も頼りになるポケモンたちを集めた。  

ルール

どのフィールドでも汎用的に活躍が見込めるポケモンに限定した。つまりライチュウとスキルとくい。

食材の評価で10位以内の食材をピックアップし、持ってこれる食材とくいとレシピに必要な量を考慮して、きのみとくい、スキルとくいで集める価値の高いと思う順に並べた。

食材の優秀さは、A「1つ以上のカビゴンリクエスト料理で必須級、他のリクエスト料理でも活躍」B「複数のリクエスト料理で活躍」C「1つのリクエスト料理で活躍」を目安とした。

食材の貴重さはA 「食材とくいで入手しやすく使いやすいポケモンがいない」B「食材とくいのパワーが足りず不足しがち」C「食材とくいで集めて特に不足することはない」を目安とした。

優秀さはその食材の無駄になりにくさを意味する。貴重さは噛み合ったときの影響力を意味する。優先さは今のレシピについての分析であり、新レシピ追加に影響を受け、新ポケモンの追加に影響されない。貴重さは今のポケモンの性能についての分析であり、新レシピ追加に影響を受けず、新ポケモン追加に影響を受ける。

スキルとくいに関しては、メインスキルのタネを使い、常時編成する使い方をする場合が多く、その場合は無駄になりにくい優秀な食材を持って来てくれる方が強い。逆に、半端な性能のきのみとくいで、食材を目的に編成する場合は、貴重な食材を持ってくるポケモンの方が編成する理由となりうる。今回はスキル得意をメインにまとめため、食材の優秀さを重視して並べた。

ポケモンの食材を持ってくる数も記載した。食材数は、A食材はAA、B食材はABで計算。Lv30無補正とした。げんき回復は、自分自身のスキルによる回復のみ。

ワカクサコーン

  • 使う料理:めいそうスイートサラダ(12)ワカクササラダ(17)だいばくはつポップコーン(15)おちゃかいコーンスコーン(18)
  • 食材の優秀さ:S
  • 食材の貴重さ:C

食材自体の優秀さでは圧倒的1位。キテルグマで基本的に足りるため希少性の価値はない。極端な評価の食材。とくせんエッグの真逆。

サーナイト

  • 食材の数:4.43

第二食材。A食材のりんご比べると特に貴重さの意味で見劣りして感じるところもあるが、優秀さの意味ではワカクサコーンも悪くない。第二食材なこともあり、数が流石に少ないため、使用感としては、補助になるというよりは、邪魔にならないという印象になりそう。

とくせんりんご

  • 使う料理:めいそうスイートサラダ(21) おちゃかいコーンスコーン(20) プリンのプリンアラモード(10)
  • 食材の優秀さ:A
  • 食材の貴重さ:A

優秀さ、貴重さともに最高評価。めいそうスイートサラダ、おちゃかいコーンスコーンという強い料理でかなりの量が必要な半面、持ってこれる食材とくいが、無進化で厳選困難、第二食材からで数が少ない、と難を抱えている。一番持ってこれるきのみとくい、スキルとくいが輝く食材。

ライチュウ
  • 食材の数:20.15

なんとりんごの数で個体値次第でアブソル、カイロスデリバードを上回ることができる。無進化食材とくいの代わりに、きのみS厳選中に、食M持ちのAAライチュウが出たら、手持ちのポケモン次第でりんご枠としての採用を検討してもいい。

サーナイト
  • 食材の数:13.28

最強ヒーラー。ただでさえりんごがなくても全ポケモン中最強。食材とくいやライチュウだけでは絶対数が足りないので、サーナイトのりんごの補助は大きい。ただ、AA個体はABより少ないため、そのためにスキル確率を妥協してまでAA個体にこだわるのは本末転倒かも。

ゴルダック
  • 食材の数:13.28

食材込みで比較すると評価を伸ばすエナジーチャージ枠の一匹。エナジーチャージの食材の詳細は記事の最後にまとめてある。

モーモーミルク

  • 使う料理:ぜったいねむりバターカレー(10)だいばくはつポップコーン(7)おちゃかいコーンスコーン(9)プリンのプリンアラモード(10)
  • 食材の優秀さ:A
  • 食材の貴重さ:C

無駄になりにくさはピカイチ。カレー、デザートならほぼ腐らせることはない。食材とくいで持ってくるポケモンカメックスのみ。AAカメックスがいれば鬼のように持ってきてくれるため不足することはまずないと思うが、カメックスはAB個体が優先されるため、AA個体を持っている人は少ないかもしれない。必要な数が少ないため、スキルとくいでもかなりまかなうことができる点が、使用感のよさに繋がっている。

エーフィ
  • 食材の数:13.51

食材込みで比較すると評価を伸ばすエナジーチャージ枠の一匹。エナジーチャージの食材の詳細は記事の最後にまとめてある。

ニンフィア
  • 食材の数:14.68

げんきオール3体の中で進化回数が他の2体より少なく、性能もサーナイトに負けている。AAなら食材はかなり優秀だけど、なんとサーナイトは食材でも更にその上を行くのでとんでもない。相手が悪いだけであって、比較しなければ十分優秀なので、既に育てていて愛着のある人は心配せず可愛がってあげてください。

あんみんトマト

  • 使う料理:ぜったいねむりバターカレー(15)ワカクササラダ(14)
  • 食材の優秀さ:A
  • 食材の貴重さ:B

ぜったいねむりバターカレーもワカクササラダも、トマトとポテトが同時に必要なレシピではありつつ、両方持ってくれるABウツボットを使っていると、トマトが不足する。かなりきのみとくい、スキルとくいが持ってきて評価の高い食材ではありつつ、持ってくるポケモンの性能自体に難がある場合が多い。

ウソッキー
  • 食材の数:10.78

食材込みで比較すると評価を伸ばすエナジーチャージ枠の一匹。エナジーチャージの食材の詳細は記事の最後にまとめてある。

ピュアなオイル

  • 使う料理:ワカクササラダ(22)だいばくはつポップコーン(14)  
  • 食材の優秀さ:B
  • 食材の貴重さ:A

もってこれる食材とくいのドクロッグメタモンがパワー不足。コーン追加で急に株を上げたレシピでもあり、かなりきのみとくいやスキルとくいでも持ってきてくれると嬉しい食材になっている。

プクリン
  • 食材の数:8.58

第二食材。げんきオールはどれも食材が優秀で、特にサーナイトプクリンはどちらもサラダとデザートの使い勝手のいい食材を持ってくるという点でも被っている。手持ちと相談してうまく噛み合わせたい。

ジバコイル
  • 食材の数:11.42

ワカクササラダは鍋拡張が必要なので、もともと料理パワーアップの編成が必要。鍋拡張要員をジバコイルにすれば、オイルを少し毎日1食分弱補助しながらワカクササラダを作っていける。ワカクササラダに限られるが、スキルと使う料理の噛み合いがいい。

あまいミツ

  • 使う料理:めいそうスイートサラダ(16)プリンのプリンアラモード(20) フラワーギフトマカロン(17)  
  • 食材の優秀さ:B
  • 食材の貴重さ:C

めいそうスイートサラダ、プリンアラモード、マカロンの組み合わせは、卵のラインナップにめいそうスイートサラダが加わった形。とはいえ、サラダでも活躍する、しかもかなり使い勝手いい料理、という違いは大きい。フシギバナという文句なしのミツエースがいるため、貴重さはまったくないが、比較的無駄にならないいい食材ではある。

プクリン 
  • 食材の数:12.87

第一食材。オイルの方が貴重ではあるものの、ミツならミツでも悪くはない。

リラックスカカオ

  • 使う料理:ぜったいねむりバターカレー(12)フラワーギフトマカロン(14)  
  • 食材の優秀さ:B
  • 食材の貴重さ:C

序盤、中盤は喉から手が出るほどほしい食材なのに、最新環境では気がついたらいつの間にか思ったよりパッとしない食材になっていて、活躍はほぼぜったいねむりバターカレーに限られる。ABカメックスをぜったいねむり週に編成していると、カカオよりミルクが先にネックになるため、その意味でもAAカメックスがいないなら、追加でさらに集めてもあまり意味がなくなってしまう。

ゴルダック
  • 食材の数:8.48

食材込みで比較すると評価を伸ばすエナジーチャージ枠の一匹。エナジーチャージの食材の詳細は記事の最後にまとめてある。

エーフィ
  • 食材の数:4.88

エナジーチャージ枠の一匹。エナジーチャージの食材分析は記事の最後にまとめてあるので割愛。

ニンフィア
  • 食材の数:4.89

数も少ないし、ABカメックスとの相性を考えても、使えるレシピの幅を考えてもミルクの方が嬉しい感じはする。サーナイトに変えるまでのつなぎとして使う場合は、ムラっけチョコミートサラダ、あくまのキッスフルーツオレなど、いい中型レシピはたくさんあるため、悪くないかもしれない。

とくせんエッグ

とにかく入手が難しい。デリバードユキカブリも厳選が難しい。強さという点で言えば、デザートでしかほとんど使わない上、マカロンプリンアラモードもそこまで使い勝手のいい強いレシピではないが、卵の入手手段があれば選択肢が広がることは間違いない。

デンリュウ
  • 食材の数:10.26

エナジーチャージ枠の一匹。エナジーチャージの食材分析は記事の最後にまとめてあるので割愛。

付録:エナジーチャージの料理別比較

個体値はおてスピMとスキルレベル7。以下をカレー、サラダ、デザートごとに平均を取り、その3つのまた平均を取ったランキングがこれ。

  1. ABゴルダック 26,352.77
  2. AAゴルダック 26,119.98
  3. AAエーフィ 24,771.33
  4. ABデンリュウ 24,352.13
  5. AAウソッキー 23,463.41
  6. ABエーフィ 23,347.39
  7. AAデンリュウ 23,196.43
  8. ABウソッキー 21,870.47

太字が順位を上げたポケモン。料理なしのランキングと見比べると、エーフィがデンリュウの上にきている他、AAウソッキーがランキングの真ん中に食い込んできている。ゴルダックも、元々1位なので順位の変化という形で現れないものの、3位との差を更に離している。食材が順位を変える程度には影響力を持っていることがわかる。デンリュウとエーフィは実はそこそこ性能差があるものの、エーフィがデンリュウと同格で評価されている理由は、ひとつがラピスラズリ適性、もうひとつがこの食材だと思う。

AAウソッキーが若干AAデンリュウを上回っているのも興味深い。スキル確率が1.1倍になったおかげで、トマトという食材も込みで差別化することも無理ではない性能になったと言えるかもしれない。

ちなみにランキングではゴルダックが1位になるものの、アプリを頻繁に開けないとゴルダックのスキルの発動回数は大きく落ちるため、人により向き不向きが分かれる。うまいこと一長一短になるようバランスが取れている。

 

以下のランキングの太字は、第二食材がレシピに使用されているポケモン

料理なし

ABゴルダック(24,490.88)>AAゴルダック(24,284.17)>ABデンリュウ(23,592.54)>AAデンリュウ(23,196.43)>AAエーフィ(21,469.91)>AAウソッキー(21,220.88)>ABエーフィ(21,193.94)>ABウソッキー(21,122.96)

ぜったいねむりバターカレー

AAゴルダック(28,576.34)>AAエーフィ(26,263.25)>ABエーフィ(25,253.61)>ABゴルダック(25,921.60)>AAウソッキー(25,516.24)>ABデンリュウ(23,592.54)>AAデンリュウ(23,196.43)>ABウソッキー(22,554.75)

ワカクササラダ

AAウソッキー(26,085.36)>ABゴルダック(24,490.88)>AAゴルダック(24,284.17)>AB(デンリュウ23,592.54)>AAデンリュウ(23,196.43)>ABウソッキー(22,744.45)>AAエーフィ(21,469.91)>ABエーフィ(21,193.94)

めいそうスイートサラダ

ABゴルダック(28,353.65)>AAゴルダック(24,284.17)>ABデンリュウ(23,592.54)>AAデンリュウ(23,196.43)>AAエーフィ(21,469.91)>AAウソッキー(21,220.88)>ABウソッキー(21,122.96)

フラワーギフトマカロン

AAゴルダック(29,145.26)>ABデンリュウ(28,433.28)>AAエーフィ(26,898.60)>ABゴルダック(26,111.24)>ABエーフィ(25,791.71)>AAデンリュウ(23,196.43)>AAウソッキー(21,220.88)>ABウソッキー(21,122.96)

おちゃかいコーンスコーン

ABゴルダック(28,353.67)>AAエーフィ(26,898.13)>AAゴルダック(24,284.17)>ABデンリュウ(23,592.54)>AAデンリュウ(23,196.43)>ABエーフィ(23,003.35)>AAウソッキー(21,220.88)>ABウソッキー(21,122.96)

プリンのプリンアラモード

ABデンリュウ(27,866.86)>ABゴルダック(27,901.98)>AAエーフィ(26,263.39)>AAゴルダック(24,284.17)>AAデンリュウ(23,196.43)>ABエーフィ(22,791.77)>AAウソッキー(21,220.88)>ABウソッキー(21,122.96)

だいばくはつポップコーン

AAエーフィ(26,263.18)>ABゴルダック(24,490.88)>AAゴルダック(24,284.17)>ABデンリュウ(23,592.54)>AAデンリュウ(23,196.43)>ABエーフィ(22,791.70)>AAウソッキー(21,220.88)>ABウソッキー(21,122.96)

【ポケスリ】フラワーフェスティバルの編成

参考:ポケスリ攻略

 

開始時の状態

  • フィールド:ラピスラズリ
  • フィールドボーナス:20%
  • 料理:サラダ
  • いいキャンプチケット:使わない
  • 狙う料理:ワカクササラダLv45 めいそうスイートサラダLv43

ストック

食材ストックは、オイル229個、りんご174個。ジバコイルが持ってくるオイルとあわせて、週の21食中、12食程度はワカクササラダ、残りはめいそうスイートサラダが作れるだけのオイルとりんごが集まった。

画像は朝ごはんを作った後。


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狙い

フシギダネの厳選、チコリータはもちろん、ゼニガメコダックスイクンイベントでの活躍も期待できる。

編成

固定

エーフィ

アメミッションのためにまたレベルが少し上がった。食材は役に立たないけどエナジーはやっぱりピカイチ。

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サーナイト

最強ヒーラー。食材も最強。
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キテルグマ

レシピボーナス込みの獲得エナジーで見るとキテルグマが最も高い。

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週の前半(ワカクササラダ編成)

ジバコイル

地味にオイルもワカクササラダの回数を増やすのに貢献する。

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ウツボット

トマトポテトとトマトトマト。

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週の後半(めいそうスイートサラダ)

フシギバナ

普段は邪魔になるばかりのいじっぱりきのみSだけど、今週はラピスラズリなのでメリットも享受できる。ただし、メガニウムもミツを持ってくるし、編成時間はそれほど長くないかも。

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メガニウム

レベルが少し上がり、ミツにレシピボーナスが乗るの込みでエーフィと競える数字になってきた。
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【ポケスリ】マルノーム、ヤミラミ再評価

参考:ポケスリ攻略

ゆめのかけら入手量

ゆめのかけらゲットSについては、wikiに詳しい解説ページがある。

ポケモンスリープ攻略・検証Wiki ゆめのかけら

計算方法は上記を参照してもらうとして、結論だけ書くと、一週間の夢のかけらの入手量は

  • 睡眠リサーチ:週のエナジーの4%(リサーチランクカンストなら6%)
  • ランクアップ報酬:週のエナジーの1.11%
  • ミッション報酬:リサーチランク50で、2736個または3736個または4736個
  • ゆめのかたまりS2つ(ごほうびスタンプカードミッション)

私の場合は、週に100万〜120万エナジーほど稼いで、リサーチランクカンストしているので、週に7万〜8万ゆめのかけらと、ゆめのかたまりSふたつ(2054個)を入手していることになるらしい。ざっくり8万ゆめのかけらというところか。

課金で入手する手段としては、プレミアムパス課金でゆめのかたまりMが3ヶ月に一度もらえるのと、毎月プレミアム交換所でひとつゆめのかたまりMを交換できる。こううんのおこうをバックやダイヤ150個と交換することもできる。パックを買うと毎月3つまでついてくる。

メインスキルのタネなどと違って、ほんとにゆめのかけらが深刻に足りなくてどうしようもないときは、無償ダイヤでこううんのおこうを交換してグッドスリープデーが週末にかぶったときに使うとか、パックを買うとかで、入手量を増やす手段が残っている。

ゆめのかけらゲットの入手量

ポケモンスリープ攻略・検証Wiki メインスキル/ゆめのかけらゲット

ゆめのかけらゲットのポケモンヤミラミマルノームペルシアンルカリオの4体。ヤミラミマルノームはランダムで、ペルシアンルカリオが固定。エナジーチャージSと同様、ゆめのかけらゲットもランダムのほうが一回あたりの期待値が高く、そのまま1日のゆめのかけら獲得量の期待値も、マルノームヤミラミが高くなっている。

なぜもともと高いマルノームヤミラミのみがスキル発動確率の上昇補正を受けたのか不明だが、ペルシアンルカリオはそれぞれウノハナとラピスラズリの適性を持っていて、きのみS個体などを厳選すれば活躍のしようがある点が考慮されたのかもしれない。特にペルシアンの食材のミルクは優秀でもある。

進化があってスキルレベルを上げやすいことと、おてつだい時間、ランダムであることから、マルノームはもとから最もゆめのかけらゲット要員としては優れている。肝心のマルノーム補正後のスキルの発動回数だが、スキ確M+なまいきで、元々1日3.42回だったところから、3.70回になる。カッコ内はヒーラー入りを想定して1.3倍したもの。

  • スキルレベル4:1日2898(3767)、一週間20289(26065)
  • スキルレベル7:1日7695(10003)、一週間53965(70024)

  • スキルレベル4:1日3098(4028)、一週間21950(28198)
  • スキルレベル7:1日8325(10822)、一週間58275(75757)

注意点として、スキルレベル4はスキルレベルアップM持ちの参考値として入れているが、スキルレベルアップMかつなまいきかつスキル確率アップMという、非現実的な高個体値になっている。

マルノームを入れる分下がるカビゴンエナジーと、それにより失われるゆめのかけらも計算してみよう。すべてのポケモンはレベル30として、個体値は適当に現実的なラインのものにしている。

マルノーム入り
マルノーム抜き

差は142806.82エナジーで、これによる一週間のゆめのかけら獲得量の差は、リサーチランクカンストで9996.4774、カンストしてない場合は7140.341。

先程の評価から、この分の差をひいたものがこちら。リサーチランクカンストの方で計算。

  • スキルレベル4:10293(16069)
  • スキルレベル7:43940(60028)

  • スキルレベル4:11954(18202)
  • スキルレベル7:48279(65761)

一回進化のポケモンのスキルレベル7はスキルレベルアップMをつけた上でメインスキルのタネを6個使わなければならず、かなりしんどいが、スキルレベル4でも週に18000個増やすことができるなら、ゆめのかけらが足りない人は現実的に採用の余地があるかもしれない。

週末だけ編入の場合のゆめのかけら入手量

週末だけ入れるとか、そういう使い方をすれば、もっとカビゴンエナジーやの損失を少なく抑えながらゆめのかけらを手に入れることができるのではないか?

上記の編成だと、マルノーム入りのエナジーは1日あたり124665、マルノーム抜きは145066。月〜金でマルノームなし、土日でマルノームありの編成に入れ替えるとすると、エナジーの変遷は、ざっくり以下のような感じ(厳密には、睡眠計測が朝四時より早い分だけ全体的に少なくなるかもしれない)

  • 月 145066
  • 火 290132
  • 水 435198
  • 木 580264
  • 金 725330
  • 土 849995
  • 日 974660

ゆめのかけらの入手量

スキルレベル4のマルノームを土日に編成するだけで、最終エナジー4万程度を犠牲に、5000〜7000ゆめのかけらを多く獲得できる結果に。週に8万だと、1割に満たない地味な増加量ではあるが、ほぼコストがないので、やるだけ得な感じはする。ちなみに調整前だとここからヒーラー無しで約400、ヒーラーありで約550少なくなる。

やはりメインスキルのタネは、ずっと編成しっぱなしにできるポケモンに使いたく、土日のみ編成するマルノームに使うのはもったいなく感じてしまうが、メインスキルのタネを使わずとも、スキルレベルアップMだけでゆめのかけらが5000増えるなら現実的に検討してもいいのかもしれない。

足りなくなってから一気に稼ぐというよりは、日々コツコツ貯めておく使い方になるので、効果の実感が伴いにくい形になりそう。次の鍋拡張が来たときにはとんでもない量のゆめのかけらが必要になると予想される。40万ぐらい要求されてもおかしくない。ワカクササラダ、おちゃかいコーンスコーンが鍋拡張なしで作れるようになる重要な鍋拡張になるので、将来の鍋拡張のためにスキルレベルアップMゴクリンを厳選してコツコツゆめのかけらを貯めてもいいかもしれない。

現在のところ、育成のネックはアメの方で、ゆめのかけらは余っているが、ゆめのかけらが将来的にネックになる日が来たら、マルノームのスキルレベルを上げる日もいつか来るかもしれない。

ちなみに、マルノームに採用価値があるから、ゴクリンのアメをフレンドに送ったほうがいいかというと、そんなことはない。プクリンもそうだが、スキルとくいはレベルを上げても強くならないため、強さに関わらずアメはいらない。

【ポケスリ】ver1.5.0でげんきエールは救済されるか

参考:ポケスリ攻略

げんきエール

げんきエールは不遇と言われていた。げんきオールが強すぎるだけという見方もできるが、げんきオールと比べて以下の違いがある。

  • ポケモンによりげんき回復のバラツキが生まれる
  • 一回ごとの発動の総回復量は同じスキルレベルのげんきオールの55%ほど
  • スキル発動確率げんきオールの1.5倍ほど、おてつだい時間込みでのスキル発動回数は、1〜1.3倍程度に設定されることが多い。

げんきエールがげんきオールと比べて不利な点を二点に整理する。

問題1 バラつきが生じる

まず、総回復量が同じなら、バラツキがあるげんきエールの方が不利になる。これは、回復すればするほどおてつだいが早くなるわけではなく、げんき80で頭打ちになることが理由。ポケモン2匹のげんきは、40と120より、80と80の方が効率がよくなる。

問題2 総回復量が少ない

そして、1日の総回復量でもげんきオールに負けている。発動回数は若干げんきオールより多い傾向にあるものの、げんきエールを持つポケモンのおてつだい時間が長いこともあり、倍には届かない。回復量が約半分で、それを補えるほどの発動回数がないため、1日の総回復量でもげんきオールに負けている。

調整後のげんきエール

さて、ver1.5.0から、げんきエールに調整が入る。

問題は、これで、げんきエールは活躍できるようになるのか。

問題1については、「選ばれやすくなる」という表現が、どの程度の確率なのか次第。補正の強さによっては、ウツボットなどげんきチャージのポケモンを編成する場合や、げんき下降性格のポケモンを採用する場合にはげんきオールより安定感を増す可能性もありえなくはない。

問題2は、ヤドキングに関してのみ1.1倍になるらしい。元々、ヤドキングの1日のスキル発動回数の期待値はプクリンの1.4倍、サーナイトの1.13倍。回復量で、プクリンの0.77倍、サーナイトの0.62倍。

これが、プクリンの1.55倍、サーナイトの1.24倍になる。一回あたりの回復量を考えると、1日の回復量で、プクリンの0.85倍、サーナイトの0.68倍。

問題1は補正の強さ次第ではあるものの、問題2の総回復量の差があまりに歴然としすぎている。

げんきエールがげんきオールを押しのけて編成枠を獲得するためには、「バラつきはあるものの、げんきオールを総回復量で上回る」か「総回復量はトントン、バラつきがある部分はデメリットだが、ポケモン自体の持ってくるきのみと食材が強い」みたいな形で、なにかしらプクリンサーナイトを上回らないと厳しい。

ただでさえ、ヤドラン、ヤドキングソーナンスリーフィア、全て2進化で、スキルレベルでプクリンサーナイトに差をつけられている。

次なる疑問は、「ヤドラン、ヤドキングの食材確率の修正は、ヤドラン、ヤドキングを、スキルでのハンデを乗り越えて採用する価値のあるポケモンに押し上げたのか?」になる

ヤドラン、ヤドキングの食材込みの評価

おいしいしっぽ料理はふたつあり、ヤドンテールのペッパーサラダと、あぶりテールカレー

あぶりテールカレーはおいしいしっぽを8個使うぜったいねむりバターカレーの次に強い料理。ヤドンテールのペッパーサラダはおいしいしっぽを10個使うめいそうスイートサラダとニンジャサラダの間に位置する料理。

しっぽがエナジーが高いだけあって、食材数が30台にも関わらず、食材数50台の料理と競り合うエナジーの高さを誇っている。その分しっぽの入手は非常に困難で、食材とくいで持ってくるポケモンがまったくおらず、スキルとくいのヤドランとヤドキングが第二食材で持ってくるのみとなっている。ヤドラン、ヤドキングはしっぽ料理のために編成されうるポケモンとなるのだろうか。

しっぽ料理のペース

1日に集められるしっぽの数は、無補正ヤドランで4.3個、無補正ヤドキングで4個とかなので、基本的にしっぽ料理は2日に1食になる。食材確率M個体を採用できればもう少し増えるが、スキル確率の方を優先したい。サーナイトプクリンの代わりにヤドランを編成し、2日に1食を目安に作れるときにしっぽ料理を作るイメージになる。

しっぽ料理のエナジー

あぶりテールカレーの最高エナジーは20279。ヤドンテールのペッパーサラダの最高エナジーは22138。実際には1日1食だとLv55にはなかなかならないので、Lv30で考えると16000ぐらい、Lv40で考えると19000ぐらい。

元々10000エナジー程度の料理を作ろうとしていたところから置き換えたら、1食8000エナジー程度増えるイメージになるか。

げんき回復の差

ポケスリ攻略のシミュレーションによると、ヤドキングの回復によるげんきへの貢献は、スキル確率M、おてボ、なまいきの、ほぼ理想の個体で、おてボ込み35%。これはならした平均の回復なので、ここからばらつきが発生した分だけ効率が下がっていく。

サーナイトなら同じスキル構成なら46%効率を上げることができる。

トータルプラスかマイナスか

しっぽ料理を1日1食作れればまだ、環境次第でヤドラン、ヤドキングが勝てる余地はあったかもしれないが、2日に1食だと厳しい。フィールドボーナスなしで1日10万エナジーを稼ぐなら、4、5%のげんき回復の差でひっくり返されてしまうし、それ以上の差はしっかりついている。

結論:ヤドラン、ヤドキングを採用するか?

やはりスキルとくいなだけあって、ヤドランの食材確率1.3倍は気休めでほぼ変わらないという感じ。ヤドキングの回復量に関しては、1.1倍が多少効いて差を埋めてくれている感じはする。げんきオールと明確な差がある

ヤドラン、ヤドキングでしっぽ料理を作ることが非現実的であることはあまり変わらない。第一食材でないことが大きい。第一食材がしっぽだったならまだ1日1食作れて、弱いなりにひとつの構築として成立したのではないかと思う。

人気のポケモンだと思うので、元々弱くても使っていた人たちには、かなりありがたい修正にはなったと思う。特にヤドキングについては。

修正全体について

今までのポケスリの運営のバランス修正の傾向通り、全体的にゲームバランスの偏りの緩和、慎重な調整、といった様子。げんきエールを環境で採用されるポケモンに引き上げる調整ではなさそう。

ウソッキーのスキル確率も同様の傾向。ランキング記事に反映済み。

ゆめのかけらゲットSについてはまた別記事で考察する。

 

【ポケスリ】ウノハナデザート週

参考:ポケスリ攻略

前回のウノハナデザートの編成

 

開始時

フィールドボーナス:25%

料理:デザート

いいキャンプチケット:なし

狙う料理:プリンのプリンアラモードLv32、おちゃかいコーンスコーンLv48、だいばくはつポップコーンLv33

ストック

日曜の夜ご飯にフラワーギフトマカロンを作ったあとの状態

来週はサラダとわかっているので、サラダで使わない食材はもったいないので使い切ってしまいたい。ジンジャーはおちゃかいコーンスコーンが3回作れる量あるし、プリンのプリンアラモードに使える卵のストックもある。できればオイルはためておきたいが、スコーンもプリンアラモードも作れなくなったら、仕方ないのでだいばくはつポップコーンを作る。

 

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狙い

最大の狙いはユキカブリ。他にはグレッグルとアブソルも。タマザラシのアメも集めたい。デンリュウもLv50にスキル確率アップMのある個体を育てているので、メリープのアメも集めたい。

トドゼルガの集めたオイルは貯めておいて来週のフラワーフェスティバルでワカクササラダを作るのに使う。

結果

来週のイベントに向けて食材を集めながらも、バレンタインの料理1.5倍があったときや、いいキャンプチケットを使ったときよりも多くのエナジーを集めることができた。

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狙いのABBユキカブリを手に入れた。ABBが出る確率は1/6、その上食材確率アップとうっかりやなので、文句なし採用。Lv30と進化でアメは413個必要。現在持っているアメの数は213。ばんのうアメを費やせば足りる数ではある。アメミッションもあるので、次にデザート週を引いたとき育てよう。
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来週に備えた食材ストックは、りんご176個、オイル234個集まった。ジバコイルが持ってくるオイルとあわせて、週の21食中、12食程度はワカクササラダ、残りはめいそうスイートサラダが作れるだけのオイルとりんごが揃った。

編成

前回ウノハナでデザートだったのは、バレンタインイベントのとき。9週間前。そのときはまだ、フィールドボーナスも10%だし、エーフィのスキルレベルも5だし、キテルグマもLv30どころか25にもなっていなかった。あのときは、直前にラピスラズリに行っていて、ギリギリでマスター3到達ミッションをクリアしていて、食材ストックも鍋拡張もろくに準備できていなかった。イベントのボーナスで料理エナジーは1.5倍だったが、準備が足りず活かしきれていなかった。

ただ、あのときはトドゼルガのオイルを活かせるだいばくはつポップコーンを作り、きのみ・エナチャ枠を3体編成する余裕があったのに対し、今週は来週のためにオイルを貯めなければならず、効率の悪いプリンアラモードを作る予定になっている。イベントボーナスもついていない。はたしてエナジーは伸びるのかどうか。

トドゼルガ

来週のフラワーフェスティバルに向けてワカクササラダ用のオイルをトドゼルガで集めるというのが、今週ウノハナにした理由のひとつになっている。食材がAAなのはデザート週でもサラダ週でも使い勝手がいい。食材確率が上がってしまっているのはきのみとくいにとってネガティブな要素で、今育てているもっといい個体のトドグラーもいるのだけれど、まだ進化まで道のりは遠い。使い勝手のいい食材ではあるので、オイルが多いなら多いで活かさせてもらおう。
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エーフィ

どこでもエース。最強。ミルクはスコーンにもプリンアラモードにもポップコーンにも使う最強食材。全てが偉い。

レベルを上げても大して性能は変わらないが、食材とくいのように害になることもないので、アメミッション達成のために少しレベルを上げた。
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サーナイト

プクリンでオイル集めを補助するのもいいかも、と思ったけど、サーナイトのりんごもあれば嬉しいのと、プクリンと比べてもチーム全体のおてつだいに8%の差が出るという話だったのでサーナイトにした。
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デリバード

プリンアラモード用の卵と、おちゃかいコーンスコーンとプリンアラモードに使うりんごを集めてくることができる。

数的にはおそらくりんごが過剰、卵が不足になる。来週がサラダ固定で、りんごが余ったなら余ったでめいそうスイートサラダに使えるため、悪くないが、バッグから溢れると困るので、バッグから溢れそうならデンリュウと入れ替える。


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フシギバナ

先週はめいそうスイートサラダのミツ集めで活躍。今週はプリンアラモードのミツ集めで活躍。ひっぱりだこ。きのみSがあるため、レベルを上げればその分きのみエナジーとして返ってくるが、Lv60食材がミツでなく、開放するとミツの量が減ってしまうため、下手にアメでレベルを上げて後々睡眠EXPで60になってしまう懸念を抱えたくない。アメは2体目のフシギダネを育てるのに使おうと思っている。
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デンリュウ

りんごが余っていて卵が足りないときにデリバードの代わりに編成。Lv50になってスキルレベル7になれば化けるが、現時点ではきのみとスキルでの獲得エナジーはラッタ以上トドゼルガ未満。卵にかかるレシピボーナスも込みで考えるとトドゼルガに迫るエナジーになれる。


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履歴

料理

日曜日 フラワーギフトマカロン

月曜日 おちゃかいコーンスコーン おちゃかいコーンスコーン プリンのプリンアラモード

火曜日 おちゃかいコーンスコーン プリンのプリンアラモード プリンのプリンアラモード(大成功)

水曜日 プリンのプリンアラモード(大成功) プリンのプリンアラモード プリンのプリンアラモード

木曜日 プリンのプリンアラモード プリンのプリンアラモード だいばくはつポップコーン

金曜日 だいばくはつポップコーン プリンのプリンアラモード(大成功) あくまのキッスフルーツオレ

土曜日 あくまのキッスフルーツオレ プリンのプリンアラモード あくまのキッスフルーツオレ

日曜日 プリンのプリンアラモード

 

【ポケスリ】初心者向け、ポケモン厳選基準の決め方

効率を求めたとき、格別採用個体は慎重に検討し、しつこく厳選するべきポケモンと、深追いするのはサブレがもったいないポケモンがいる。 強いポケモンほど厳選する意味が大きくなるという要素は当然あるが、今回は、ポケモン自体の強さはあまり考慮せず、そのポケモンが活躍するための条件から、厳選に特別こだわるべきポケモンと、軽く済ませるべきポケモンを紹介しよう。

厳選基礎知識

金だから強いとは限らない

おてつだいボーナス、きのみの数Sなど、金スキルには圧倒的に強いサブスキルはあるものの、リサーチEXPボーナスとか、ゆめのかけらボーナスは正直いらない。逆に、スキル確率アップMや食材確率アップMは青スキルだが、金スキル以上に欲しいスキルになることもよくある。
同様に、スキル確率アップSや食材確率アップSは、白スキルながら、サブスキルのタネを使うことで、上記のスキル確率アップMと食材確率アップMに化けるため、これも下手な金スキルより欲しいスキルであることもある。

とくい別の基本方針

きのみとくい

ほしい金スキル:きのみS おてつだいボーナス
ほしいステータス: おてつだいスピード
あまり関係ない: スキル確率、スキルレベル、所持数上限
嬉しくない: 食材確率

一部の例外を除き、「きのみS、おてスピが下がってない、食材確率が上がっていない」がひとつの基準になっている。ここにさらにおてスピアップが加わるとかけ算で強くなっていく。

食材とくい

ほしい金スキル: おてつだいボーナス
ほしいステータス: 食材確率 おてつだいスピード
あまり関係ないステータス: スキル確率 スキルレベル 所持数上限

※所持数上限は、無進化なら少し嬉しい(アブソル、デリバードカイロス
※食材ゲット、げんきチャージも、スキル確率はほとんど影響しない。だいたい、スキル確率アップM<おてつだいスピードアップS<スキルレベルアップM<おてつだいスピード上昇せいかくぐらいの大小関係。

食材数の大小関係
食材確率アップM>おてつだいスピードアップM≒食材確率上昇せいかく>食材確率アップS>おてつだいスピード上昇せいかく>おてつだいスピードアップS

スキルとくい

ほしい金スキル: スキルレベルアップM おてつだいボーナス
ほしいステータス: スキル確率 スキルレベル おてつだいスピード
あまり関係ないステータス: 食材確率 所持数上限

※最大所持数は、無進化とげんきオールは少し嬉しい ※スキルレベルが重要となるのは、げんきオール、エナジーチャージ、おてつだいブースト、食材ゲット。げんきエール、料理パワーアップ、おてつだいサポート、料理チャンスにおいてはあまり重要ではない。

スキル発動回数の大小関係
スキル確率アップM>おてつだいスピードアップM≒スキル確率上昇せいかく>スキル確率アップS>おてつだいスピード上昇せいかく>おてつだいスピードアップS

フレンドレベル10から金スキル確定

フレンドレベル10からはLv10のサブスキルが金確定になる。上述の通り、以外と嬉しくない金スキルは多いため、食材とくいとスキルとくいにとっては、必ずしも喜ばしいことではない。きのみとくいにおいてはフレンドレベル10からが厳選の本番。
食材とくいが最も金スキル確定で損をしている。フレンドレベル40から、Lv10とLv25の2枠が金スキル確定になる。こうなってしまうと、食材とくいとスキルとくいはかなり厳しくなる。

食材抽選と略記法

第一食材は1種類、第二食材は2種類、第三食材は3種類から抽選される。1つずつ、可能性のある食材が追加されて増えていく。この追加される食材をそれぞれA、B、Cと呼ぶ。
ライチュウなら、第一食材はりんご確定。第二食材はりんごかジンジャー、第三食材はりんごかジンジャーか卵。この場合、りんごがA、ジンジャーがB、卵がCになる。個体の食材の組み合わせを、例えばりんごりんごジンジャーならAABという風に表記する。
第二食材がAのAA個体は、第二食材BのAB個体より少ないらしく、1/3だと言われている。第三食材の確率は均等。AAA、AAA、AACは1/9ずつ、ABA、ABB、ABCは2/9ずつの確率になる。

厳選にこだわりたいポケモン

育成コストはポケモンによって異なり、2体目を気軽に育て直せない育成コストの重たいポケモンというのがいくつかいる。これらのポケモンたちはしっかりこだわって厳選したい。

900タイプのポケモン

レベル24から25に上がるときの必要経験値が900のポケモン。具体的にはヨーギラスミニリュウ。他のポケモンは600。1レベル上がるのに必要な経験値が、ヨーギラスミニリュウは他のポケモンの1.5倍。
この二匹は食材とくいなので、第二食材と第三食材で使用感が根本的に変わってくる上、どの食材が強いのかはそのときの環境で最強料理のレシピに使う食材にかなり影響を受ける。育て直しはできないと覚悟の上慎重に食材を選ぼう。
基本的に、環境に左右されずに一定の活躍が保証されているのは、全ての食材が同じAAA型。レシピの食材の組み合わせと噛み合わなくてもその食材を使う料理さえ存在していれば活躍の場がある。ヨーギラスならジンジャー、ミニリュウならハーブ。今なられんごくコーンキーマカレーで活躍する食材。スキルや性格問わずAAAの食材を引くだけで既に1/9を引き当てなくてはならない。 ミニリュウは、オイルの食材とくいが現在少ないため、AACのハーブハーブオイルも差別化の点では唯一性がある。ヨーギラスは、れんごくコーンキーマカレー特化ならAACのハーブハーブミートも選択肢。 ミニリュウヨーギラスは、最終進化までばんのうアメ含め思いっきりリソースを投入して2ヶ月、ばんのうアメなしで睡眠EXPと入手したポケモンのアメで育てると4ヶ月かかる。後悔のないよう、しっかり先を見据えて厳選し覚悟を決めて育てよう。
ちなみにライコウも必要経験値が多いが、スキルとくいであまり本人のレベルも関係ないし、進化に必要なレベルとかもないので除外。

メインスキルのタネを使うポケモン

メインスキルのタネは、非常に貴重なアイテム。プレミアムパスに入っていれば月にひとつ入手できるが、入っていないと、アチーブメントで5つ入手できる以外には、たまの記念の配布やイベント報酬のみで、能動的に繰り返し入手できる手段がない。プレミアムパスに入っていたところで、月にひとつではなかなか育成が進まない。
スキルはどれもスキルレベルが上がるほど強くはなるが、どの程度強くなるかはスキルによって異なる。エナジーチャージ、げんきオール、食材ゲット、おてつだいブーストの4つは、スキルレベルがそのまま強さに繋がる。これらのスキルとくいのポケモンをメインスキルのタネを使って育てるときには、厳選はかなり厳しいラインが求められる。
他には、料理パワーアップは、スキルレベルが5になるとフラワーギフトマカロンとれんごくコーンキーマカレーが作れるようになるので、こちらもメインスキルのタネを使う可能性がある。

げんきオール

プクリンサーナイトニンフィアの3体。キャラクター性能で言えばサーナイト>ニンフィア>プクリンの順になるが、ニンフィアは進化によるスキルレベルの上昇がひとつ少ないため、序盤はプクリンラピスラズリに行けるようになったらサーナイトに乗り換えるのがオススメ。
スキルレベルアップM持ちの適当な個体をメインスキルのタネを使わずにスキルレベル5で使う選択肢もある。メインスキルのタネを3つ使って育てるなら、スキル確率やおてスピが上がっている個体をしっかり厳選したい。おてつだいボーナスも非常にげんきオールとのシナジーがいいため、スキル確率アップMと並ぶ最強サブスキルになる。

エナジーチャージ

スキルレベルが上がると文字通り指数関数で数値が伸びる唯一のスキル。きのみとくいや食材とくいにもエナジーチャージSはいるがスキル確率は低い。メインスキルのタネを使うならスキルとくいに限られる。ゴルダック、エーフィ、デンリュウウソッキーの4体。ウソッキーだけ突出して性能が低く、他の3体は横並び。デンリュウだけ2進化でスキルレベルが上げやすいためオススメ。
厳選したいサブスキルとしては、金スキルはスキルレベルアップMがやはり最強だと思う。スキルレベルアップMに、スキル確率上昇性格かスキル確率アップMか、おてつだいスピードアップMがついている個体を育てたい。
スキルレベルの上限がLv7まで開放されたため、デンリュウならスキルレベルアップMアリでメインスキルのタネが2個、エーフィとゴルダックならメインスキルのタネが3個必要になる。

食材ゲット

スキルとくいだとシャワーズ、他にはきのみとくいであるもののシャワーズに迫るスキル発動確率のケッキングも同様の傾向。正直強くはないのでオススメしないが、愛で採用するなら、厳選基準としてはエナジーチャージと同様になる。スキルレベルアップMが最優先で、それにおてつだいスピードアップMやスキル確率アップM、せいかくでのおてつだいスピード上昇かスキル確率上昇の4つのうちどれかがついたもの。

おてつだいブースト

ライコウが該当。げんきオールと近いサポート性能だが、おてつだいスピード関係なく回数で補助する性能上、おてつだいボーナスとのシナジーがなく、逆に、きのみの数Sとのシナジーがある。そもそも厳選基準どころかまともに厳選できないので、考えても無駄感もあるが、欲しいスキルとしてはスキルレベルアップM、スキル発動確率アップM、きのみの数Sあたり。
厳選のコストに見合う性能ではないのでオススメはしない。

アメの入手数が少ないポケモン

ヒノアラシ、アブソル、デリバードカイロスユキカブリ
このポケモンたちは、リサーチできるフィールドが限定されていたり、出現確率が低かったりで、なかなかアメが入手できない。基本的に、ポケモンスリープは個体値の影響が大きく、出現確率の低いポケモンたちは大きなハンデを負っている。例えばイワークは、カタログスペックは最も高いものの、厳選難易度で最強の座をライチュウに渡している。そのハンデを乗り越えて育てる価値があるのが、この5体。育てる個体は慎重に考えたいし、アメブーストも筆頭候補になってくる。
カイロス、アブソル、デリバードはりんごを集める食材とくいとして役割が重複しているので、半端にこの三匹をあれもこれもと育てず、一点集中した方がいい。
きのみSヒノアラシの厳選はトープ攻略において多くのプレイヤーの鬼門になっている。今までヒノアラシがピックアップされたことはないが、エンテイが実装されるときにピックアップされるかもしれない。そのときにはチャンスを逃さず集中して厳選しよう。なかなかいい個体が来なくても、妥協してアメを使わないこと。トープは、ライチュウデンリュウなどのきのみ不一致のポケモンでも攻略できる。

深追いせず妥協してでも早目に厳選を終えたいポケモン

序盤で戦力になるが、終盤パワー不足でついてこれなくなるポケモンたち。早目に厳選を妥協して終わらせて、早くから編成することで、活躍できる期間を伸ばすことができる。こういったポケモンの高個体値を粘り何匹も捕まえるのは、サブレももったいない。
ポケモンスリープにおいては、きのみとくいの食材確率アップなど、デメリットになるサブスキル、せいかくもあるため、無補正以上は妥協してもいいラインになりうる。

進化の早いポケモン

代表的なのはバタフリー。ポケスリはステータスが進化すると大きく伸びるようになっているし、無進化や2進化より3進化の方がステータスが高くなっていることが多い。
バタフリーは、ゼニガメカメールにも進化していない頃から、最終進化まで成長して活躍してくれる。オーダイルメガニウムに比べるとパワー不足になりスタメンを外れていくことになるので、キャタピーをきのみSが出るまで厳選するのはもったいない。おてつだいスピードがSでもいいから上がっていれば妥協していいと思う。
ライチュウも、2体目を気軽に育てられるし、1体目は妥協して進化させてしまっても問題ない。プクリンも、メインスキルのタネを使わずに育てる範囲なら同様。

進化後で捕まえたポケモン

ドクロッグドードリオなどはワカクサの低めのランクから出現する。フレンドポイント12は12で、チャンスが付けば簡単に仲間にできる。序盤の進化したポケモンバタフリーライチュウ以外いないタイミングでは、どんなに個体値が低くてもかなり心強い戦力になる。個体値が低くても他のポケモンが育つまでの間気軽に編成するといい。

シアンで活躍するポケモン

シアンまでとトープ以降で結構難易度が違う。ワカクサはランダム性があるため、シアンは、最もポケモンの出現数を早くから増やしやすいフィールドになっている。シアンにはさほどリソースを割かずとも十分攻略できるため、サブレはトープ以降の適性ポケモンに使って、シアン攻略用のポケモンは適当なところで妥協した方がいい。
具体的には、シアン適性のきのみとくいのワニノコ、ピィ、ドードーの3匹。ゼニガメゴルダックなど食材とくい、スキルとくいはシアンだけでなく他のフィールドでも活躍するため、該当しない。
オーダイルは、なぜかバクフーンメガニウムより少し性能が低くなっているため、ワニノコも他のフィールドで使い回すことは考えず、仮運用と思って適当なところで妥協して、サブレやゆめのかけらなどのリソースは、ヒノアラシタマザラシチコリータに使ってあげたほうがいい。

サブエースになるポケモン

各フィールドに基本的には3匹、ウノハナは4匹、ラピスラズリは2匹きのみとくいがいる。各フィールドで一番強いきのみとくいは、シアンならオーダイル、トープならバクフーン、ウノハナならトドゼルガラピスラズリならメガニウム。これ以外のきのみとくいたちは、出番が少なくなりがち。特に大きな差をつけられているのは、ガラガラ、ヘルガー、ラッタ、ヤルキモノ
この4匹は、エースとエナジーチャージが育つ頃にはレギュラー落ちしている。がんばって厳選してもすぐに使わなくなってしまう。きのみSが出ればそれでもいいし、きのみSだけにこだわらずとも、おてつだいボーナスや睡眠EXPボーナスなどを持っている個体で、エースをサポートする使い方もいいと思う。
とくいフィールド未実装の同ランクのきのみとくい、アーボックバタフリーなども同じ扱いでいいと思う。 参考:きのみとくいエナジーランキング

【ポケスリ】フラワーフェスティバルの予定

キュワワーの実装が予告された。キュワワーの寝顔楽しみ。キュワワーの実装と同時に開かれるイベントのフラワーフェスティバルでは、料理がサラダ固定で料理エナジーが1.5倍になるらしい。料理イベントをやるということは、キュワワーは料理系の性能なのだと思う。

料理パワーアップか料理チャンスか、食材とくい。

料理パワーアップだと、既存のポケモンが進化するもんだから、せっかく実装してもパワー不足になってしまう。デデンネ同様、無進化の料理チャンスなのかもしれない。あんまり、ジンジャーやミートなどのサラダっぽい食材を持ってくるようには見えないから、料理チャンスが一番ありそうな気がする。

食材は見た目の印象だと、ミツ、りんごらへん。サラダ向きの食材でありえそうなのは、トマト、オイルあたり。りんご第一食材の食材とくいだったらすごく強いけど、はたして。

料理イベントの嬉しいところは、レシピレベルの上がり方も1.5倍になるところ。料理に力を入れたほうがエナジーも稼げるし、オイルをしっかり貯め込んでおいて、毎食作る勢いでワカクササラダを作りたい。

ピックアップで強いポケモンは、チコリータフシギダネマダツボミププリンあたり。あと強いて言えばピィ。私はマダツボミチコリータププリンの厳選育成は済んでいるけど、チコリータに関してはアメが手に入るのも嬉しいし、フシギダネは育てたポケモンはいるもののきのみ特化なので、食材型のフシギダネもほしいなと思っていたところではある。ピィはエナジーチャージで編成を組んでいるため、厳選の必要を感じていないが、食材やスキルも悪くないし、フシギダネが出なくてピィが出たときはボーナスサブレを投げてもいい。

やっぱり、チコリータの進化後が出現してアメが集めやすいことも考えると、当日はラピスラズリに行こうと思う。キュワワーも出るし。

編成は、ワカクササラダを狙ってキテルグマウツボットプクリンジバコイルトドゼルガみたいな形にするか、めいそうスイートサラダを狙ってデリバードフシギバナキテルグマサーナイト、エーフィみたいな感じにするか。ポケスリ攻略さんの計算によると、ワカクササラダを編成よりもめいそうスイートサラダ編成にしてエーフィを編成する余裕を作ったの方が、料理1.5倍込みでもエナジーは高くなりそうではある。料理レベル上げも込みでエナジー低くなってもワカクササラダを狙いに行きたいモチベーションもある。編成はもう少し悩もうかな。

その前の週は、オイルを貯めておくために、ウノハナに行こうと思う。最大の目的はユキカブリ。他にはデリバードタマザラシメリープのアメを集めたり、アブソルとグレッグルを厳選したり。